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裁断センター-裁断センター-

NC制御による自動裁断

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NC制御による自動裁断

お客様の服地は、1着分ずつ裁断します。バーコードを用いてデーターベースからマーキングデータを呼び出し、自動裁断機で裁断します。合計22台の裁断機で表生地から裏生地・芯地の付属迄一貫して自動裁断を行います。
高精度と俊足が自動裁断機の決め手であり、1着分の裁断は、表生地3分、裏生地は世界最速のレーザー裁断機で50秒という高速度で裁断しています。個別に呼び出すネットワーク方式の採用で、裁断ミスは無くなり、作業効率も一段と向上しました。
市場の短期納品に対応するため、その精度を確保しつつ、日産1000着分を裁断し、部品工程への供給を行います。

STAFF紹介

裁断センター
谷山さん

PROFILE

鳥取県鳥取市出身。
グッドヒルに入社後、26歳〜29歳まで横浜・東京の営業職を経験。現在勤続25年以上の熟練の技術者として、裁断センターにて自動裁断機と自らの手による匠の技を駆使し、生地裁断のエキスパートとして、オーダースーツ生産工程の第一段階を担っている。

免許/資格

国家資格:紳士服製造 型紙2級

趣味

ファッション、カメラ、映画鑑賞、スポーツ

モットー

担っているのは工場の1工程でも、心は1着1着を仕立てるテーラーです。

日々のお仕事

裁断という工程は、スーツ作りの一番最初の生産工程です。この一番最初という工程に、スーツ1着を仕立てる責任感と誇りを感じて日々仕事をしています。正直どのパーツをとっても、最初の段階ではスーツの形とは程遠く、最初のうちは、何のどのパーツを裁断しているのかすらわかりませんでしたが、今ではスーツの全てのパーツの構造を理解し、大きなパターンから小さなパターンまで、その布1枚の重要性を深く理解することができるようになり、1つ1つの作業のやりがいがどんどん誇らしいものになりました。

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ものづくりの喜び

工場の生産ラインと聞いて思い浮かべるのは、制服を着て、生産ラインに並んで、毎日毎日同じ作業を繰り返す作業員…という印象ですが、グッドヒルの素敵なところは、毎日毎日全部違うものを少しづつ違うカタチのオーダーメイドの作業だという点。ロボットのように坦々と作業するのではなく、ものづくりの一翼を担えているという実感です。本当に一つ一つの作業が、諸先輩方から受け継いだ職人技のかたまりなんです。あと、服装が自由なのがいいですね。大好きなスーツを着て作業ができる。本当に気分はテーラーですよ。裁断の仕事に誇りをもっています。

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NRA model /ナローモデル

スーツスタイルへのこだわり

スーツって、その人にあった形でつくると、本当にその人を美しく見せてくれる最高のファッションアイテムです。細身のシルエットでXラインが際立つようギリギリの寸法を狙って仕立てました。釦は全てお気に入りのものに、自分で手作業で付け直します。

ディテールのこだわり

表生地は普通のものですが、チェンジポケット、裏地、ボタンにこだわりました。若い頃はニコラス・ケイジに似てるとよく言われたので平仮名で「にこらす」とネーム刺繍を入れました。最近はスティーブ・ジョブズと言われるようになったので、反対側に「じょぶず」と入れてます。

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Classico Italy CL2 /クラシコイタリア

カノニコの生地を使った気合の1着

クラシコイタリアスタイルにあわせ、イタリアを代表する憧れの高級表生地カノニコでオーダーした気合の1着です。しなやかで、発色の良いカノニコの風合いをしっかり活かすために、少しゆったり目のシルエットで仕立てました。

オーダーは面白いけど難しい

気合をいれた1着だったので、本当に細かいところまで拘りました。見せ場としては、裏の「剣台場」だったんですが、何を思ったか裏地を面のストライプに合わせたらかっこいいかも!と表生地に似た裏地を選んだら、せっかくの「剣台場」が目立たなくなっちゃいました。

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STAFF紹介

裁断センター
福安さん

PROFILE

鳥取県鳥取市出身。
鳥取市内の高校卒業後。右も左もわからないままグッドヒルでのスーツづくりの世界に飛び込んだ。以来オーダースーツの魅力にとりつかれ、各生産行程での経験をつみ、現在は裁断の工程を担っている。

免許/資格

国家資格:紳士服製造 型紙1級、既製服2級
グッドヒル検定:2級
既製服縫製2級

趣味

ドライブ、旅行

モットー

1ミリの誤差も許さない裁断精度

日々のお仕事

超高速のレーザー裁断機で裁断された生地パーツを、機械では難しい細かい部分の手作業の裁断や、切り分けられた生地に傷がないかなどをチェックして、ダメな場合は追加で手作業で裁断し次の部品センターの工程に的確に受け渡します。

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見た目に反する職人気質

若い頃は、正直スーツなんて堅苦しくて…と思ってました。そんな中、たまたま就職したグッドヒルで、オーダースーツをつくる側の立場でその魅力に出会いました。様々な生産工程を経験していく中で、その魅力にとりつかれてしまいました。こんなに自分の思いに応えてくれるファッションアイテムはないと思うんです。先輩方からものづくりの精神をしっかり受け継いだからとうのが大きいかもしれませんが、こう見えて我ながら職人気質だなと思います。

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NRA model /ナローモデル ストレッチ

自分流のオーダースタイル

ナローモデルの基本スタイルから、腕を動かしやすくするために鎌浅補正を追加しストレッチ素材にすることで、ぎりぎりまで袖形状のスリム感を強めました。より細身のシルエットを狙いながら、着心地にもこだわった1着です。

全体のバランスにこだわる

上衣丈、袖丈を若干短めにした分、パンツも美脚補正を入れたうえひざ位置を若干高くし丈も短目に。短くしたことで野暮ったく見えないよう、裾口巾を絞り印象よく仕上げました。ウエストラインにフィットするよう裏地は背抜きに…とことんこだわりました。

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STAFF紹介

裁断センター
北山さん

PROFILE

鳥取県鳥取市出身。
グッドヒルに就職し、全ての生産工程での経験を活かし、裁断の前工程である、1着1着の裁断パターンをCADデータにする工程を担っている。

免許/資格

国家資格:紳士服製造 既製服1級
グッドヒル検定:1級

趣味

散歩、筋トレ

モットー

効率の良い裁断CADデータが、グッドヒルの安心価格の礎

日々のお仕事

スーツの生地は安価なものもありますが基本的にはどれも高級生地。どの生地をどれぐらい使うかで1着の生産コストが決まってきます。オーダースーツを手ごろな価格でより多くの人に届けたい。グッドヒルのそんな理念を実現する一翼を担っていると自負しています。

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全ての生産工程を熟知

全ての生産工程で経験を積んだからこそ、細かい1つひとつのパーツの重要性を全て熟知しています。ただ効率よく裁断パターンをつめこむだけでなく、裁断センター、部品センター、組立センターへと流れていくことを考え抜いて、ベストなCADデータを組み上げています。基本的には1人で完結する作業なので、1日中パソコンとマンツーマンで向き合います。だからこそ、仕事着としてスーツを着て、毎日気を引き締めて、1着1着のデータを作り上げています。

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NEW British model /ニューブリティッシュモデル

ガッチリ体型をすっきり魅せる

ガッチリ体型なので、単純に着やすさや着心地の楽さだけでスーツをつくったり、既製品で合うサイズのスーツを選ぶと、どうしてもガバッとしてしまいやぼったくなってしまうんです。ガッチリ体型の方こそ、スッキリ綺麗に魅せてくれるオーダースーツだと思います。

自分のにマッチする生地選び

表生地は派手すぎず地味すぎないグレーの格子柄。「洋服は人となり」という言葉をこの職場で知りました。スーツは確立されたスタイルがあるからこそ、正に人となりが出るアイテムだと思います。好みを選ぶと自然に自分が出るのだと思います。

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